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発達障害のあるお子様も安心して利用できるLITALICOワンダーの魅力とは?お子様の成長にも繋がります

発達障害の子どもを持つ保護者の方の中には、

保護者
保護者
「子どもの個性をどう伸ばしたら良いか分からない」
保護者
保護者
「習い事を色々試してみたけれど、どれも長続きしない」

「学校教育に満足していない」

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな保護者の方のために、LITALICO(リタリコ)ワンダーという今話題のプログラミング教室を取材してきたので、発達障害のあるお子様でも安心して利用できる理由をお伝えします。

福耳
福耳
実際にLITALICOワンダーの担当者の方に話を伺ってきたので、ここでしか得られない情報もあります!
リタリコワンダー担当者の方
リタリコワンダー担当者の方
よろしくお願いします!



そもそもLITALICO(リタリコ)ってどんな会社?

株式会社LITALICO(リタリコ)は、全国の主要都市で就労移行支援事業所「LITALICOワークス」や、発達障害のある子どもに向けた療育・学習支援サービス「LITALICOジュニア」、そして今回紹介する子ども向けのIT✕ものづくり教室の「LITALICOワンダー」を運営しています。

発達障害者向けの「発達ナビ」というサイトを運営しています。発達障害のお子様がいる保護者の方はご存知の方も多いと思います。

LITALICOワンダーはどんな教室?

LITALICOワンダーは、株式会社LITALICOが運営している子ども向けのプログラミング教室です。

教室は神奈川と東京にあり、事業所は徐々に増えてきています。

LITALICOワンダーでは、IT✕ものづくりをコンセプトに、子どもが「ワクワクする、楽しい!」と感じるような授業を提供しています。また、企業コラボイベントやワークショップイベントに参加したり、ワンダーメイクフェス(制作発表会)という場で発表したりするなど、子どもが成長できる学びの場を提供しています。

発達障害のあるお子様でも安心して利用できる理由

①子ども一人ひとりに合わせた個別のカリキュラム

LITALICOワンダーでは、その子に合ったオリジナルのカリキュラムが組まれます。学校や塾の講義形式とは違い、コースごとのカリキュラムを一人ひとりに合わせて提供しています。

②スタッフが寄り添いサポートしてくれる

LITALICOワンダーでは、スタッフ(講師)のことを「メンター」と呼んでいます。

教室を取材して一番に感じた事が、「メンターの方が、お子様に対して気さくで優しく接している」ということでした。

⬆教室にあるメンターの写真です。生徒さんはメンターの事を親しみやすいようあだ名で呼んでいます。

取材をした時も、メンターの方と生徒さんが、友達や兄妹のように仲良く楽しそうに話していたのがとても印象的でした。

このようにメンターの方は、生徒に寄り添う形でサポートしてくれるので、お子様も親御様も安心して利用することができます。

リタリコワンダー担当者の方
リタリコワンダー担当者の方
通っているお子様の中には、リタリコワンダーを好きになり、メンターから社員になった人もいるんですよ。

③子どもが安心していられる居場所になる

LITALICOワンダーでは、学年も年齢も性別も関係なく、みんなが集まります。そこでみんながそれぞれに取り組んで、分からない時はメンターが横からサポートします。

通っている子どもの中には、特性の強い子や学校になじめない子もいます。「学校はあんまり得意じゃないけれど、ここであればなんとか行ける」と言う子どももいるそうです。

つまり、子どもにとってリタリコワンダーという場所は、単なるプログラミング教室の枠を越えて、その子が安心していられる自分の「居場所」になっているのです。

リタリコワンダー担当者の方
リタリコワンダー担当者の方
お子様が「自分らしくいられる」「安心していられる」環境作りを心がけています。

④LITALICOワークスやLITALICOジュニアで培った障害分野のノウハウがある

では、なぜこのようにLITALICOワンダーは、子ども達が安心して利用できる環境を整えられるか。それはこの会社の経営理念や会社の実績を見ると分かります。

LITALICOのビジョン

「障害のない社会を作る」
障害は人ではなく、社会の側にある
社会にある障害をなくしていくことを通して
多様な人が幸せになれる「人」が中心の社会をつくる
https://litalico.co.jp/vision/philosophy/(株式会社LITALICOのHPから引用)

この「障害のない社会を作る」というビジョンを掲げ、全国主要都市で就労移行支援事業所「LITALICOワークス」や、発達障害のあるお子様への学習支援・教育支援を行う「LITALICOジュニア」、そしてこの「LITALICOワンダー」も運営しています。
LITALICOワークスでは2008年以降、7000名以上の就職をサポートし、LITALICOジュニアの利用者は全国で8000名以上という実績があり、両者とも事業所の数も全国的に増えています。

つまり、「LITALICOワークス」や「LITALICOジュニア」の障害分野で培った教育のノウハウを、全て「LITALICOワンダー」で行う教育に活かすことができるのです。
そのため、特性の強いお子様にも個別に対応できる環境を整えることができ、発達障害・ADHD・学習障害のあるお子様や、学習やコミュニケーションに不安のあるお子様でも、長く安心して通い続けられる環境になっているのです。
(参考サイト:株式会社LITALICO 実績と今後の方針

福耳
福耳
実は私自身、LITALICOワークスを利用し無事に就職することができました。大手企業ならではの安心感がLITALICOにはあります。

子どもがハマる!授業内容

リタリコワンダーの魅力についてお話しましたが、授業内容も気になるところだと思います。

結論からお伝えすると、「子どもがハマる(夢中になる)」授業が盛り沢山です。

授業時間は90分で、以下の4つのコースから好きなコースを選びます。

○ゲーム&アプリプログラミングコース

○ロボットクリエイトコース

○ロボットテクニカルコース

○デジタルファブリケーションコース

一つずつコース(授業)の内容を見ていきましょう!

ゲーム&アプリプログラミングコース

対象:小学1年生〜高校生

内容:ゲームやアプリの制作を通じて、プログラミングの基礎となる考え方を身につけるコースです。

使うツール:Scratch(スクラッチ)、enchant.js(エンチャント.ジェイエス)、Unity(ユニティー)

●マウス操作からプログラミングスタート

●アニメーションやウェブデザインなどもできる

⬇実際に動いているところを動画でご覧頂けます!

ロボットクリエイトコース

対象:年長〜小学3年生

内容:ブロックで組み立てたロボットをプログラミングを使って動かし、機械の内部構造やプログラミングの基礎を身につけるコースです。

使うツール:レゴ®WeDo2.0、レゴ®WeDo2.0ソフトウェア

●身近なブロック遊びからスタート

●自由な発想でオリジナルロボットをつくれる

⬇取材させて頂いた時の写真です。生徒さんはレゴを作るのに夢中でした。この後、自分で作ったレゴを、プログラミングを使って動かすことも出来るんです!

ロボットテクニカルコース

対象:小学3年生〜高校生

内容:モーターやセンサー、ギアや歯車などを使用した機械の内部構造、プログラミングによる制御について理解を深め、より複雑なロボット制作に挑戦するコースです。

使うツール:教育版レゴ®マインドストーム®EV3、EV3専用ソフトウェア

●ロボットを自律制御できる

●実験を繰り返す中で問題解決力が育つ

●身の回りの機械の仕組みを考え再現できる

デジタルファブリケーションコース

対象:小学1年生〜高校生

内容:3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタル工作機器を使ってオリジナルのものづくりに挑戦するコースです。

使うツール:3Dプリンタ、Tinkercad モデリングソフトウェア、レーザーカッター

●自由自在にアイデアを形にできる

●立体・平面のデザイン制作ができる


料金

料金は下記の通りです。

(※料金は2020年9月29日時点のものです)(出典:リタリコワンダー公式サイト)

LITALICOワンダーで育まれる力

では、最後に「LITALICOワンダーでどういった力が付くのか」という疑問にお答えしたいと思います。

リタリコワンダー担当者の方
リタリコワンダー担当者の方
主に、以下の3つの力が身につきます。

○自分らしく世界をひろげる力

○限界をつくらず想像する力

○未知を楽しむ力

LITALICOワンダーでは、授業の他にイベントが盛り沢山あります。

ワンダーメイクフェスという作った作品をみんなの前で発表する発表会や、企業とのコラボイベントでものづくりに挑戦したり、ロボコンやテクノロジーキャンプといったチームでものづくりに挑戦する機会もあります。

今までであれば「やったことないし、不安だし」と諦めてしまった事でも、周りからの働きかけで本人が「やってみよう」と挑戦することで、成長に繋げることができます。

LITALICOワンダーで養われる力は、大人になり社会人になった時に多いに役立ちますし、子どもの可能性を無限に広げていくと思います。