ライフハック

部屋を片付けらない悩みはミニマリストになることで解決するのか

部屋を片付けられない、と悩んでいる発達障害当事者は多いのではないか。

ミニマリストになることでその問題が解決するのでは?という仮説を立てたので実際に自分の部屋の物を捨てていき検証していく。

この記事を読むと、

○ミニマリストのメリットがすこ〜しだけわかる

○ミニマリストってどんなだろうとすこ〜しだけ興味が出る

はずだ。

ミニマリストとは?

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。

自分にとって本当に必要な物だけをもつことでかえって豊かに生きられるという考え方。 コトバンクより

憧れているミニマリスト

やまぐちせいこさん Blog「少ない物ですっきり暮らす

ミニマリストに憧れたきっかけ

「ミニマリストな暮らし方」を読んで、物を減らすと暮らしが豊かになるという考え方を知ったのがきっかけ。

人気インスタグラマー&ブロガー21人の暮らし方を写真を交えて分かりやすく解説。おすすめの本である。

元々はこんまりさんのときめき術である程度物は減らしていた

こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」という書籍を読んで実際に実践してみて効果的であった。

もしかしてミニマリストも向いているのかもしれない。

どうして物を減らすことで生活が豊かになるのか?

私たちが普段生活していると、いつのまにかたくさんの「物」に囲まれてしまう。その「物」たちは私たちの思考のノイズになる危険性がある。

例えば、「全く使っていない物なのに部屋の一部を占領してしまっている物」があなたの周りにあるのでは?

「片付けないとな。でも、少し面倒。また今度でいっか。」

この思考の積み重ねが実はトータルで見ると日々の生活のノイズとなり

私たちの「本当にやりたいこと」がボケてしまう。

そういったノイズを全て取り除き、思考をクリアにすることで「本当にやりたいこと」ができる。結果、生活が豊かになるのでは、という考え方だ。

これは実践してみないとわからないので、私で検証してみる。

発達障害とミニマリストは実は相性がいい?その理由

発達障害者は片付けが苦手。

であれば、物を減らせばいいのではないか。

当事者は毎日決まったパターンを好む傾向にある。

物が多いせいでパターン化できていない。

例えば、洋服はたくさん持っていても、その中で着る洋服は実際そんなに多くない、という人が多いのではないか。

だったらお気に入りの洋服を厳選してそれ以外は全部捨ててしまおう、というのがミニマリスト的な考え方である。

ミニマリストに近づくためにやるべきこと

物を減らすといってもどう減らしていくべきか。

本当に残したい物を残していく。

こんまりさんのときめき術よりもさらに上をいく厳選をする。

意外と捨てる作業も大変だし、面倒。

思い立った時にいっきにやってみよう。

〜私の場合〜

①まずは自分の住んでいる自治体のゴミの分別を勉強。捨てられる物は捨てていく。

②ブックオフに持っていけるものはブックオフへ。

③ヤフオクやメルカリで売れるものは売る

④大きな家具も部屋のスペースをとるので捨てる

まとめ

これからミニマリストに近付けるようまずはいらない物を捨てることから始めてみる。

経過報告はこのブログにて報告する予定。

ABOUT ME
福耳
興味のあることは、プログラミング、ブログ、将棋。 30歳の時に初めて自分が発達障害であると気付く。 31歳の時に発達障害と診断され、障害者手帳取得。 33歳になった現在、Webデザイナーを目指すため、プログラミング教室に通う。