体験談

[体験談]なぜADHDの人は趣味が長続きしないのか?

こんにちは。ASDとADHD持ちの福耳です。

今日はADHDの人は色々と長続きしないというのをネットで耳にしたので、そのことについて話します。

多趣味だが長続きしない

過去に私が今までに経験したことのある趣味は、

アクアリウム、釣り、ウクレレ、合気道、合唱、キャンプ、社交ダンスなど

多岐にわたります。一見すると趣味が多い人に見えます。

一度その趣味に興味を持つと一気にのめりこみます。

私は形から入るのが好きなので、始めにその趣味に使う物を衝動買いします。

趣味にハマっている間はとにかく没頭しているといった感じです。

しかし、ある日突然プツンと糸が切れたかのように、その趣味に対する興味が薄れていく時があります。

そして、いつのまにか他の趣味を見つけてそれに没頭してしまうこともあります。

よく家族に「あれ、あの趣味はもうやめたの?」と言われます。

趣味に対して「熱しやすく冷めやすい」」「三日坊主」タイプです。

なぜ長続きしないのか?

科学的な根拠はわかりませんが、やはりADHDの特性だと思います。

興味を持った物事に対してはとことん集中して楽しみます。

ただその集中力は長続きせず、いつのまにか他の興味のある事にシフトしてしまいます。

飽きっぽいと言われればそれまでなのですが、どうもそれだけでない脳の何らかの作用が関係してしている気がします。

私の個人的意見ですが、ADHDの人にとって興味のある事に意識を向けるのはそれだけで体力を消耗しているのだと思います。

集中力が途切れてしまうのは、その趣味に意識を向けすぎて疲れてしまうためでもあるかもしれません。

長続きさせるためには?

私は長続きしないのは決して悪いことではないと思っています。

色々な事に興味を持ってチャレンジしていけるのがADHDの強みでもあります。

私自身長続きしていることもあります。

ノートに日記を付けていることです。

発達障害のある人が日記を付ける5つのメリット 初めまして。発達障害(ADHD&ASD)持ちの福耳(@tetsumaru54)です。 恥ずかしながら私はすぐに物事を忘れ...

ADHDの人が長く続けるコツは

「気が向いた時にやる」

これに尽きるのではないでしょうか。

趣味も自分の好きなことも気が向いたらやる

くらいの軽い気持ちで日々過ごしていきたいです。

ABOUT ME
福耳
興味のあることは、プログラミング、ブログ、将棋。 30歳の時に初めて自分が発達障害であると気付く。 31歳の時に発達障害と診断され、障害者手帳取得。 33歳になった現在、Webデザイナーを目指すため、現在の仕事を辞め、専門の学校に通う予定。